体調のサインをとらえて、
はり・灸の心地よい刺激で
自然治癒力を引き出します

私たちの体調を示すいろいろなサインが含まれている、「脈診」をご存知ですか?

からだの中には300を超えるツボがあり、それらのツボは数十本の線でつながっていると考えられていて、そのツボの流れに滞りや異変が ないかを確認するのが「脈診」です。脈を通してからだの状況を診る、東洋医学独特の方法です。当院では、症状などをお聞きする「問診」とあわせて、手首の脈から体調を診る「脈診」でからだのサインを捉えています。

初回は特にお時間をかけてカウンセリングを行い、バランスの崩れや不調の原因を探ることで、ひとりひとりの体調や目的に合わせて最善の治療方法をご提案いたします。鍼(はり)とお灸を組み合わせることもあれば、苦手な方にはどちらか片方のみを施術することもあります。

ゆったりした気持ちでお受けいただき、一緒に元気な毎日を目指しましょう。

鍼灸治療(はり)

痛みのほとんどない、
髪の毛のように細いはり

はりって痛いのでは?というイメージがあるかもしれませんが、なかまる東洋はり灸院・整骨院では細めのはりを使って、皮膚に深く刺す こともありませんので、痛みはほとんどありません。「はりが触れたか触れていないか」程度の感触という方も多くいらっしゃいます。もし不安な場合はお気軽にご相談ください。

凝り固まった箇所や、
ツボの流れに沿ってアプローチ

まずお体の状態を捉えた上で、ツボとツボをつなぐ経絡(けいらく)に沿ってはり治療をしていきます。

東洋医学では「気」と「血」がからだを巡ってバランスを取っていると考えられていますが、この「気血」の巡りが悪く滞っている箇所は、表面の筋肉や皮膚が硬くなって凝り固まって見えることがあります。そんな箇所には、滞りを流すようにはりをして、凝りを取っていきます。

そして最後に脈や皮膚の状態を診て、足りないツボがあれば再度はりを補っていくことで、気血の乱れを整え、バランスを崩したお体を本 来の正常な状態に戻していきます。

鍼灸治療お灸

やけどの心配のない
小さな細いお灸

当院のお灸の大きさは米粒よりもっと小さなお灸です。火のない線香で熱を加えると、1秒にも満たないスピードで燃えます。燃えている部分が肌に触れる直前で消しますので、やけどの心配はありません。感覚としては、チリッと皮膚に小さな刺激を感じる程度です。お灸が苦手な方には施灸することはありませんので、心配な方はお気軽にご相談ください。

じんわりゆっくり温まる
もぐさ香るお灸

なかまる東洋はり灸院・整骨院では、2種類のお灸があります。
米粒よりも小さなお灸の他に、少し大きめの、小豆大のお灸があります。紙でできた筒の中にもぐさが入っていて、そのもぐさに火をつけ てツボの上に置きます。
このお灸は温まるまでに2~3分ほど時間がかかりますが、じんわりじんわりと温かくなって、しばらく温かさが続きます。もぐさの香り でリラックスしながら、流れが滞って冷えている箇所をゆっくり芯から温めていきます。

合わせて行う温め治療こんにゃく湿布

冷えの症状や、気血の滞りがある方におすすめしています。
温めた大きなこんにゃくをタオルで包み、お腹や腰の上に乗せて体を温めます。熱いこんにゃくを直接乗せるわけではないので、やけどの 心配はありません。
お腹や背中に乗せることで、適度な重みと温熱刺激によって、手足の冷えだけでなく内臓の動きも良くなっていきます。「こんにゃくを食 べているわけではなないのにお通じが良くなった」という方もいらっしゃいます。
こんにゃく湿布をおすすめするのは、ご家庭でも気軽に取り入れられるところにあります。ご希望の方にはこんやく湿布の作り方をお伝え しますので、ぜひお試しください。

ご予約

感染症対策のため予約制になっています。
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