
文化や知識を越えて
人とつながり合う
はじめまして!
たくさんあるホームページの中から なかまる東洋はり灸院・整骨院を覗いていただきありがとうございます。
なかまる東洋はり灸院・整骨院は、私の地元でもある茅ヶ崎市にあります。海の近くで生まれ育ち、小さなころから茅ヶ崎の海にも慣れ親しんできました。20代から茅ヶ崎を離れて暮らし、横浜市の大倉山公園の近くで鍼灸治療院を開業して、六角橋商店街に移転し、大倉山と六角橋の賑やかな街で切磋琢磨しながら充実した治療の日々を送ってきました。その後自宅を地元茅ヶ崎市に引っ越したのをきっかけに、現在は茅ヶ崎に院を移しています。
茅ヶ崎は都心まで通える距離にありながら、個性的な個人商店も多く、どこかゆったりとした時間の流れを感じさせてくれます。私はこの街のそんな雰囲気が好きです。
20代のころ、青年海外協力隊の一員としてアフリカのタンザニアに赴任して活動していました。現地の街にも個性的な商店があり、食料や日用品の買い出しをしている日常は日本もタンザニアも同じです。文化や言葉、常識なども大きく違う地で暮らす中で病気になったり、ストレスを抱えたり、活動で壁を感じたり、大変なことも多かったですが友人ができたり、見たことのない景色を見たり、小さなことからお互いに理解し合っていったり、大小の喜びを見つけながら過ごした2年半はかけがえのない経験になりました。その経験は今の鍼灸治療の中にも活かされています。
一つ一つの症状だけを診て対処するのではなく、生活習慣などを含めた患者様の個人全体を見渡す広い視野を持つこと。症状、症状の程度は千差万別。対処法も千差万別です。
そうそう、日本から遠いアフリカでもはり灸治療って行われているんですよ。現地にはChineseやKoreanの先生が鍼灸院を構えて、はり灸をしたり漢方薬を処方するクリニックがいくつもあるんです。さすが4000年を超える歴史を持つはり灸ですね。人種、文化を超えて悩める人々のお役に立っています。はり灸のポテンシャルをすごく感じました。そんな歴史の深いはり灸を通して、患者さまが健やかな生活を送れるよう、お役に立つことができるのが何よりの喜びです。
なかまる東洋はり灸院・整骨院
院長 中丸 一洋

